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ピクミンで遊んで鍛えよう!【空間認知能力】と【ダンドリ力】

知育・幼児教育

任天堂switchのソフト、『ピクミン4』が人気ですよね!

我が家でも購入して子供たちと楽しんでいます。

その中で、ピクミンは自分の【空間認知能力】と【ダンドリ力】を把握できて、ゲームを楽しんでいるうちに鍛えられていくなと思っています。

 

【空間認知能力】と【ダンドリ力】はどんなものなのか?

それはピクミンのゲームの中でどう活躍するのか?

鍛え方もご紹介していきます。

 

空間認知能力とは?

空間認知能力は、個人が視覚情報や感覚情報を元に、三次元の空間内で

自身や物体の位置、向き、距離、配置などを理解し、それを適切に処理する能力です。

 

ピクミンでいくと、主人公がゲームの空間の中で歩いていくのですが、

  • 自分がどこを向いてどこに向かっているのか
  • オタカラや行きたいところはどのくらいの距離があるのか
  • どこにあるのか
  • 時間内に拠点に戻らないといけないときに、どれくらいの時間で戻れるのかや、拠点はどこにあるのかを意識しておかなければ間に合いけません

などを把握しながら進んでいく能力です。

 

 空間認知能力の重要性

空間認知能力は日常生活や多くの職業において重要です。

例えば、運転、建築、工学、地図の読み方、パズルの解決、スポーツ、航空機の操縦など、さまざまな分野で必要とされます。

 

空間認知能力が弱い場合は?

日常生活において、いくつかの困難が生じることがあります。

・方向感覚が鈍感であるため、新しい場所への移動が難しく、迷子になることがよくあります。
・物体の位置や距離を正確に判断できないため、運転時に事故を引き起こすリスクが高まります。
整理整頓が難しく、物の配置や組み立てに苦労することもあります。
・学習や職場での業務においても、空間的な情報を理解する必要がある場面で、制約を感じることでしょう。

私は、日ごろから、片付けが苦手だったり、地図を見ることが苦手だったりするのですが、ピクミンでこれが、あからさまに表れてしまいました。

 

・歩いていると、常に自分の正面が表示されるわけではなく、自分で正面に切り替えないといけないのですが、訳が分からなくなる。

・今自分がどこにいるかさっぱりわからず、何度地図を見てもわからない

・すぐに迷子になる

ということが多くて、子どもたちに横からいつも怒られてます(;’∀’)

 

しかし、この能力は訓練によって向上させることができます

空間パズルや地図を使ったゲームなどを通じて訓練し、日常生活での制約を軽減することが可能です。

そこでピクミンがぴったりなんです!

 

そのほかの空間認知能力の鍛え方

ピクミンをすることで、少しずつ空間認知能力を鍛えることができますし、ゲームは・・・という方は、ほかにも、鍛える方法はありますよ。

  • パズルゲームやジグソーパズルを解くことで、論理的な空間認知能力を鍛えることができます。
  • 空間的な問題を解決する練習として、建築模型や立体パズルを組み立てることが役立ちます。
  • 3Dコンピューターグラフィックスのソフトウェアを使って、仮想空間内で物体を配置する練習をすることも可能です。

 

 

ダンドリ力とは?

ダンドリ力は、物体を適切に持ち上げ、移動、配置する能力を指します。

これには手先の巧緻性や物体の重さ、バランス感覚が関与します。

 

そして、ピクミンでいう【ダンドリ】は、

  • ピクミンを効率的に増やしながら
  • 敵を倒しながら、オタカラをどう運ぶのか
  • 時間制限内でどう動くのか

といった仕事の要素が強い感じもして、整理整頓や効率化を指すとも考えられます。

 

  1. オフィスでの整理整頓: オフィス環境では、デスクや書類、文房具の整理整頓を指すことがあります。これによって、仕事の効率が向上し、ストレスが軽減されます。
  2. 業務効率化: 仕事のプロセスやタスクを見直し、より効率的に遂行する活動です。無駄な作業を削減し、生産性を高めることを目指します。
  3. プロジェクト管理: プロジェクトにおいては、進捗状況の管理やリソースの最適活用が重要です。これらの活動も「ダンドリ仕事」と呼ばれることがあります。
  4. 個人的なタスク管理: 個人生活においても、タスクや予定の整理、時間の使い方の最適化が含まれます。自分の生活を整え、効率的に過ごすことを目指します。

 

物事を整理し、効率的に進めるための作業や習慣を指す能力ですね。

 

ダンドリ力の重要性

ダンドリ力は、家庭内の家事からプロの職業まで、幅広い状況で必要とされます。

特に、建設現場、料理、芸術、スポーツなどで重要な役割を果たします。

 

ダンドリ力が弱い場合は?

子どものうちは、お片付けをどこからしたらいいのかな?ということや、宿題や勉強、遊びを時間を意識しながら行うことが難しくなる。

大人になっても、効率よく仕事をしていくことが困難になっていきます。

 

ピクミンをやっていると、

・目の前の敵から倒すのに必死になって、ほかのところを先に攻略することに気づかない

・時間内にすべてをこなすことができない

ということばかりで、練習のための対戦ができるのですが、

子どもが「げきカラ」「すごアマ」の、ピクミンの数1対50匹でも、子どもに負けました(´;ω;`)ウゥゥ

 

一つ一つのことをこなすのは得意ですが、同時にいろいろなことを瞬時に考えてこなすのが、私は苦手です。

だからこそ、ピクミンで鍛えていけるなと思っています。

 

 

ダンドリ力の鍛え方

ピクミンのゲームだけでなく、子どもが仕事の段取りを上手にできるようにするには、以下の簡単な方法を試してみましょう。

  1. タスクリスト: 子供には、やるべきことを書き出す簡単なリストを作ってあげてください。タスクリストには、宿題、遊び、食事などが含まれます。タスクが終わるたびにチェックマークを付けることができるので、達成感を味わえます。
  2. カレンダー: 子供の予定をカレンダーに書き込むことで、時間を管理しやすくなります。特に、学校の授業やクラブ活動、友達との遊びの予定を把握するのに役立ちます。
  3. 遊びと仕事のバランス: 子供には遊びと仕事のバランスを教えてあげましょう。宿題や家事の後に楽しい活動を楽しむことができるように、スケジュールに組み込みます。
  4. 整理整頓: 子供に物を整理整頓する習慣を教えましょう。片付けることで、物を探す時間が減り、スムーズに行動できます。
  5. ポジティブなフィードバック: 子供が段取りをうまくできたときには、ほめてあげましょう。ポジティブなフィードバックは、良い習慣を続ける助けになります。

子供にとっては、シンプルで楽しい方法で段取りを身につけることが大切です。

視覚的なツールやポジティブなサポートが役立つでしょう。

 

まとめ

【空間認知能力】と【ダンドリ力】は日常生活や大人にとっても非常に役立つものです。

ピクミンで遊ぶと、自分の苦手分野がすぐわかって少しずつ鍛えていくことができるので、すごく面白いですよ。

楽しみながら、積極的に向上させてみてくださいね。

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