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子どもたちにパステルアートを伝えている中で感じたこと

パステルアート

小学校でパステルアートのボランティア講師として

昨年からお手伝いさせていただいています。

 

その中で、子どもたちの可能性、想像力に触れることができています。

 

パステルアートは、クレヨンや絵の具とは違って、主に手で描いていくアート

 

子どもたち用に型を使うことも多いです。

「たとえば、〇を使ってクリスマスツリーを描きましょう」

と始めたとしても、

 

△を使ってかいてみたり、自分で形を作ったり、雪を降らせてみたり、雪だるまを描いてみたり、

サンタさんやトナカイを描いてみたり

 

 はたまた、全く違うものを描いてみたり(^^♪

子どもたちの創造力は無限なんだなと感じさせられました。

もちろん、いわれたものをしっかり描く子もいるし、

それを早く描きあげて、ほかに何をしようかなあなんて考えている子や、

一生懸命時間をかけて丁寧に描いている子もいるし 

描いてはけ消し、描いては消しと悩んでしまう子もいる

それぞれの個性が出ています

 

子どもたち一人一人の個性を生かして、見つけて、それを伸ばしてあげられたら

そんな思いもあって小学校教諭の免許を取りました。

 

 

先生の仕事にはついていませんでしたが、

こういう形で実現することができるだなんて思っていませんでした。

 

パステルアートという楽しさを、自由に感じてもらえれば。

 

子どもたちの可能性は無限大

一人一人の可能性は、いつもは目に見えていないのかもしれません。

形にしてみて、はじめて見つけることができるし、

 

個性や才能はひとりひとりに違った形で秘められていているということを

忘れちゃいけないんだなと。

 

 

大人の私たちにもそれは当てはまって、

ひとりひとりまだ知らない良いところが、

まだ秘められているかもしれないですね。

 

 

それは、あなたのお子さんに対しても一緒かなと思います

 

あなた自身、お子様の自由な表現の発見や個性才能など、

コミュニケーションをとりながら、いいところを見て伸ばしてみてください

新たな発見があるかもしれませんよ。

 

 

 

子ども、私自身、まわりのみんなの伸ばしてあげられる、

いいところを見つけていきたいです。

 

 

 

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